2009年06月18日

プロダクトデザイン(英:product design)とは

プロダクトデザイン(英:product design)とは、製品のデザインのこと。しばしばインダストリアルデザイン(工業デザイン)と混同されるが、プロダクト(product)という言葉自体が工業生産物や製品のみならず、広義においては製作物(ある計画によって生み出された成果)全体を意味する概念語のため、本質としては包括的な言葉である。
サンバ (ブラジル)
土木工学
ラグビー
早食い・大食い
ボウリング
融資
パルクール
人材派遣
綱引き
株式
宮沢賢治集
みんなの税金
高知の湯めぐり
世界歴史
葬祭マナー
麦茶百科
四季の祭り
秋田の情報
リス情報
アイス工房

グラフィックデザインに対し、単に「物のデザイン」という意味で用いられる場合がある。ただし、日本語における「物」という言葉は多義的で、目に見える具体的な物体ということだけではなく、意識や思考の対象となりうる「こと(事)」をも含んでいる。近年においては、「もの」だけでなく「こと」のデザインが重要であるという内省的な意識が生まれ、プロダクトデザインとは、すなわち「モノゴトのデザイン」であるとも言える。

プロダクトデザインを行うデザイナーをプロダクトデザイナーと呼ぶ。

2009年06月01日

レオポン(leopon)とはヒョウの父親とライオンの

母親から生まれた雑種である。頭はライオンに、体はヒョウに似る。レオポンは、ヒョウの英語名「leopard」と「lion」の合成語。
最初のレオポンは1910年にインドマハラシュトラ州のコラプールで誕生した。2匹が生まれ、うち1匹は2ヶ月半で死亡した。その後、1959年に兵庫県西宮市の甲子園阪神パークで出産に成功、ドイツハンブルクのハーゲンベック動物園、またイタリアでも誕生した。

元来、自然界においてはヒョウとライオンは生息地域こそ重なっているものの交尾は決して起こらない。肉食動物同士は強く反発しあうのが常で、ヒョウが逃げ去るかライオンがヒョウを捕食するかのいずれかである。従って動物園でレオポンを作るに当たってはヒョウとライオンを幼い時からいっしょに育て、交尾に際しては精神安定剤を与えるなどして辛うじて成功したものである。

レオポンは一代雑種であり生殖能力はなく、レオポン同士を交尾させて子孫を作る事はできない。
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その中で、阪神パークでのレオポン計画は最も成功した例である。

ヒョウの「甲子雄」(かねお)を父親、ライオンの「園子」(そのこ)を母親として1959年11月3日に最初の2頭が誕生した。兄は「レオ吉」、妹は「ポン子」と名づけられた。

1961年6月29日に3頭の兄弟が誕生し「ジョニー」「チェリー」「ディジー」と名づけられた。

1967年頃、トラの父親とレオポンの母親から「タイポン」をつくる計画があったが生殖能力の低さなどから実現しなかった。

1985年7月19日に最後の1頭「ジョニー」が死亡した。

5頭すべてが剥製にされた。阪神パーク閉園後、「レオ吉」と「ポン子」は国立科学博物館に、「チェリー」と「ディジー」は天王寺動物園に、「ジョニー」は西宮市に引き取られた。また同時に「ジョニー」はリゾ鳴尾浜で展示されることになった。

2009年04月28日

ハードシーケンサーの盛衰

1982年にMIDIが正式に規格化されると各社からさまざまなMIDI音源が登場し、MIDIシーケンサーによって異なるメーカーの複数の音源を同期して自動演奏することが可能になった。ハードウェアのシーケンサーではヤマハのQXシリーズやローランドのMC-500シリーズなどのMIDIシーケンサーが登場した。

本格的なMIDIシーケンスソフトは1980年代半ばに誕生した。Macintosh用のPerformer[4]、Vision[5]の2大シーケンサー[6]、PC-9800シリーズ用のRCP-PC98(レコンポーザ)などが、プロユースで使われ始める。大画面とグラフィカルなユーザーインターフェースによる視認性のよさ、高い分解能と豊富な編集機能、機能的な制約が少なく膨大なデータ量を扱えることがソフトの利点である。

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ただ当時はパソコンを使うという行為そのものの敷居が高く、その中でも扱い易いといわれたMacintoshは音楽用に必要な高性能システムを組むと100万円を超える高価さだったため、個人市場においては価格や操作性、可搬性の面からハードシーケンサーが普及を見せた。また1988年5月には音源、鍵盤、シーケンサー、エフェクターを一台に統合したミュージックワークステーションの元祖コルグ・Mシリーズが発売され、それ一台で音楽制作を完結することが可能になった。

その一方で一般層[7]にはまだMIDIという言葉自体があまり浸透しておらず、パソコンユーザーの間で「パソコンで音楽を楽しむ」といえば、もっぱら好きなゲーム音楽を耳コピーして内蔵されたFM音源とプログラミング言語[8]を駆使して演奏する、というのがスタンダードだった。

そんな中、一般にコンピューター音楽を広める火付け役となったのが1988年にローランドから発売された「ミュージくん」である。これはMIDI音源ユニットのMT-32とPC98用音楽作成ソフトのセット品で、価格も98000円とリーズナブルなもので、当時すでにMSX向けのシーケンスソフトを発売していたヤマハもこれに追従することとなる。また1990年前後のバンドブームが個人向けの楽器市場を拡大し、これらの製品は音楽制作の入門用システムとして市場で一定の地位を占めるようになった。さらに異なる音源間での音色配列などを定めたGM規格が1991年に制定されたのをきっかけに安価なGM音源が数多く登場し、いわゆるデスクトップミュージック(DTM)の隆盛につながった。

1990年代以降低価格のMacintoshの登場、Windows95登場以降のパソコンの普及でパソコンを使うという行為そのものの敷居が下がり、ソフトウェアシーケンサーは急速に普及し始めた。ソフトシーケンサーには先述した視認性のよさなどの利点があり、従来のハードシーケンサーにあった「機械の操作」の感覚を薄めたことも大きい。またDTMの普及によってコンピューター音楽のユーザーの裾野が広がっていたことも、ソフトシーケンサーの普及に大きな役割を果たした。

2009年04月13日

Category‐ノート:漢代の人物

「後漢書に掲載されていない」という理由で片っ端からこのカテゴリを外されていますが、そういう基準なのでしょうか?--鳴海 2007年11月28日 (水) 14:08 (UTC)

少々オーバーかもしれませんが、Category:三国志の登場人物に載る人物がこのカテゴリにあふれ出しており、現状は後漢末以外の人物を参照したい場合にはあまりにも使いにくくなっているように感じます。後漢末のいわゆる三国志の時代の人物は三国志の登場人物で網羅されているのですから、こちらのカテゴリも入れることについては多少慎重にするべきではないかとは思います。ただ、その時にどんな人物はこのカテゴリに入ってどんな人物は入らないのか、といった基準は必要でしょうから、いい機会なのでここで議論するべきだと提案します。「後漢書に掲載されていない」という基準はおそらくコンセンサスが取れていないと思いますし。--てぃーえす 2007年11月28日 (水) 17:11 (UTC)
[コメント]202.73.92.181です。実は、私自身が編集したことのある三国志関連の人物について、私の方で常に「Category:漢代の人物」を設定していたために、てぃーえす様がおっしゃるように、数十人以上の三国志関連人物、しかも「漢代の人物」としては余り適切ではないと思われる人物が、「漢代の人物」に大量流入する事態になり、混乱が生じていると思ってしまったわけです。そのため、「後漢書で掲載されていない」という基準で、過去に私が編集した人物について、まず「漢代の人物」を外したのですが、確かにコンセンサスなく大量の処置をしたことはご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありません。今後は、こちらで定まりました議論に従います。--202.73.90.103 2007年11月28日 (水) 20:33 (UTC)

「漢代の人物」にも入れるべき「三国志の登場人物」の指針についてですが、まずはこのようなあたりを考えてみました。
後漢末の人物で、後漢書に立伝されている。例:劉虞、劉表
後漢末の人物で、独立(または半独立)した勢力(軍閥)の長である。例:馬超、張楊
後漢末の人物で、後漢の朝廷の大臣(三公、九卿クラス)や州牧などの高官になった。例:楊彪、楊奉
あくまでも一案ですが、これに該当する人物は「漢代の人物」カテゴリも追加することとし、そうでなければ後漢末を生きた人物(例:郭嘉、王威)であっても「三国志の登場人物」カテゴリのみとしてはどうでしょうか。異論のある方、そもそも漢代の人物からの削減に反対の方もいるでしょうから、ご意見お待ちします。--てぃーえす 2007年11月29日 (木) 16:19 (UTC)
[コメント]202.73.92.181です。上記条件に照らし合わせてみると、私の個人的なチェックでは以下の通りとなります。あくまで目安としてお考えください。

現在の「漢代の人物」人数=343人
まず確実に削除対象となる人数=108人〔詳細略〕
厳密に条件を適用すれば削除対象または削除対象外だが、議論・検討を要すると思われる人数=21人
 〔陰夔 于毒 王修 韓暹 高幹 胡才 荀彧 諸葛亮 臧覇 沮儁 段煨 張済 趙忠 張譲 張邈 張宝 陳蘭 樊稠 楊定 雷薄 李楽〕--202.73.89.158 2007年11月30日 (金) 23:10 (UTC)

まず、利用者:202.73.92.181氏について、IPユーザーの方ということで、ノートに書き込むことも出来ず、いきなり名前を持ち出す形になってしまいましたが、丁寧に議論に参加して下さってること、嬉しく思います。同時に、私の議論の持ち出し方で不快に思われましたら、お詫び申し上げます。
で、肝心の議論内容についてですが…はっきりしたところを述べづらいと思うのが正直なところです。確かに、お二方の目指している方向も理解できます。ただ一方で、じゃあ郭嘉や王威などが漢代の人物ではないのかというと、そうではないわけで、カテゴリが使いづらいから外すというのも少々強引な気がします。といって、漢代の人物には違いないんだから入れろというのも、形式主義的だなとは思うのですが、形式的には問題がないとも言えます。というわけで、どちらかと言えば私は「漢代の人物からの削減に反対」の立場ですが、賛成の立場も理解できますので、強行に反対する気はありません。
あと、新たに「Category:後漢代の人物」を作るというのも一つの手だと思います。三国志の登場人物を全て含んでしまうと、漢代の人物に含まれる記事の数がWikipedia:カテゴリの方針の目安を超過するという問題がありますが、それを解決できます。また、前漢の人物を調べたい場合の使いづらさも解決できます。--鳴海 2007年12月2日 (日) 15:04 (UTC)
鳴海氏のおっしゃることも分かりますし、それはそれで間違ってはいないと思います。「漢代の人物には違いない」という割り切りも、それはそれで迷う必要がないという利点もあります。
ただ、「Category:前漢代の人物」「Category:後漢代の人物」を作るとしたら、前漢代の人物については使いづらさは解決するのですが、現状では後漢代の人物はおそらくですが「後漢末の人物」:「それ以外の人物」の人数比が8:2くらいになりかねません。「Category:後漢末の人物」も作るという選択もあるかもしれませんが、そこまで行くと現在の「Category:三国志の登場人物」と大して変わりないのではないでしょうか。
現在、「漢代の人物」のサブカテゴリに「漢の皇帝」というものがあります。「漢の皇帝」内の人物は「漢代の人物」には入っていません。つまり現時点でも「漢代の人物がみんな「Category:漢代の人物」に含まれているわけでもない」のであり、「三国志の登場人物」が「Category:漢代の人物」に含まれていなくても別におかしくはないと言うことになるのではないかと思います。--てぃーえす 2007年12月3日 (月) 13:49 (UTC)
(議論の参加者自体少ないですが)私以外に「漢代の人物からの削減に反対」派はいないようなので、削除する方向で進めて良さそうですね。では私も反対は取り下げます。で、指針作りの議論に首を突っ込ませて貰いますと「後漢書において、三国志以上に詳しく取り上げられている人物(同程度含む)」という感じでいかがでしょうか?急転換しすぎと言われるかもしれませんが、削除の根拠に従うならば、かなり割り切って考えても良いでしょう。逆に中途半端に残した方が、根拠が曖昧に思われるかと。--鳴海 2007年12月5日 (水) 21:13 (UTC)
[コメント]202.73.92.181です。鳴海様、ありがとうございます。なお、前回私が削除した分について見ますと、スイ固が異論ありのため、本Category復帰となったのがあったぐらいです。私も、削除するのであれば、一気に行った方が良いと思いますので、てぃーえす様の要件のうち、3番目の後漢朝廷の人物については鳴海様の要件を掛け合わせることで良いかな、と思います。ただ、スイ固の例にもあるとおり、異論のある方も現れるでしょうし、どんなに割り切ってもボーダー的人物は存在しますので、今回の削除では、異論・新提案がある方を本ノートへ誘導するよう、削除対象記事のノートにその旨記載(+リンク設定)するということでいかがでしょう?--202.73.92.155 2007年12月6日 (木) 18:46 (UTC)
お二人の意見に賛成です。私としては、何も三国志の登場人物すべてを排除したいとかいうわけではありません。もう少し数を整理したい、基準を設けたい、という点が満たされるなら問題ありません。議論になりそうなボーダー的人物についてはその時に議論すればいいでしょうしね。--てぃーえす 2007年12月8日 (土) 10:59 (UTC)
[コメント]202.73.92.181です。特に皆様に御異論が無いようでしたら、これまでの議論を踏まえ、以下の3条件の下で、明日からこの条件に該当しない対象人物のカテゴリー削除を行っていきます。ただ、今回は他の閲覧者の皆様の反応を見ていきたいと思いますので、人名の「あいうえお順」、1日10人ペースで削除としていく予定です。
後漢末の人物で、後漢書に立伝されている。例:劉虞、劉表
後漢末の人物で、独立(または半独立)した勢力(軍閥)の長である。例:馬超、張楊
後漢末の人物で、後漢の朝廷の大臣(三公、九卿クラス)や州牧などの高官になり、かつ、『後漢書』の本伝に一定の詳細な記述がある。
以上、宜しくお願いいたします。--202.73.92.155 2007年12月14日 (金) 13:14 (UTC)
[コメント]202.73.92.181です。カテゴリ削除で問題ない人物については概ね作業完了いたしました。ただ、上記条件に該当しない人物でありながらも、現在削除を保留している人物もまだ若干残っています(諸葛亮、張済など)。また、逆に、カテゴリに加えた方が良い人物もいます(孫権、馬超、韓遂など)。ただ、現時点の作業はここまでにして、今後は、皆様の議論、意見を窺いながらということで宜しいでしょうか?--

こかぶ オスト ギュラー バスドラ ツルム 愛秋豊柿 ダービー ニバル ブラジ カシューナ パトロン ミステ シール ロング サーチツナ サイトフエ ステイヤ トップギア オーベ ランチャ ガイア ダンベル プロボ ソフォク パンプス アパッチ フェリ 吉兆 チャーハン ナイトメアー ジンゼナ テーププ うるあわ サロペ タンゴ 風の神 ファレノ イメージ ポンポン キャタピ パッション シスアド チャイム アビレ スキトル チェンバ マントラ ターゲティ 銀色の舟 月のウサギ

2009年03月29日

マドクター

毒魔大帝統:村松康雄
マドクター大総統。ホログラムの姿でサクシダーたちの指揮を執る。その正体は6人のドグマ星人トップメンバーたちの頭脳集合体であった。マドクターのルーツが外宇宙からきた異星人であることは毒魔大帝統しかしらない。実際に幹部たちからは「毒魔大帝統さま」と呼ばれている。選ばれし民たちによる統治を最善と考えており、そのためには他のタウンはおろかマドクター兵士たちを殺すこともいとわない。毎回の作戦を毒魔黙示録で指示する。
バラス:西村知道
最初は戦闘隊長に過ぎなかったが、数々の策略によって総統の地位にのし上がった。しかしその実力は今ひとつで、自分で判断できないときは毒魔大帝統に相談していた。ヴィクトールタウン占領後は総指揮官として人質を使った作戦でサントーレを苦しめた。しかし奪ったアノー号を運搬する際、自ら指揮を取るもミスをしてサントーレに奪い返されてしまう。その失敗の責任を取るために、毒魔大帝統にゴーディアンとの一騎打ちを命ぜられ、イクストロンを使用した最強の闘銃士マドックス・ドグマンに乗りこむ破目になった。3体が分離する瞬間を狙いゴーディアンを苦しめたが、隙を付かれてドグマンもろとも爆死した。第二話が初登場であるがその際の表記はなぜか「ドクターX」であった[13]。
サクシダー:北村弘一
マドクターの参謀兼諜報長。毒魔黙示録の内容を読み上げるのは主に彼の担当である。数々の策略でサントーレ軍を苦しめた。初期は、三巨頭の中でも総統の地位に最も近い場所にいると思っていた。実際毒魔大帝統と直接話ができるのは当初サクシダーだけであった。クロリアスらとの権力争いに際しバラスを取り込もうとするも失敗、総統の地位を奪われてしまう。だがその後何か策を弄する気は無かったようで、バラスに忠実に仕える。バラスの死を見て不安にかられてしまい、エリアスに自然に仕えるようになる。最終回直前で合流したトロピーヌにより劣性遺伝子の持ち主とされ、何も落ち度は無いのに投獄される。毒魔大帝統もそのことを承知していたのか、彼を助ける気は無かったようだ。
バルバダス:たてかべ和也
マドクターの戦闘隊長。最初はクロリアス直属だったがバラス側に寝返った。豪快な性格の割には忠実に命令を守るタイプ。サントーレに逃げ込もうとした一般市民を追い込もうとしたが、ブラスターパック達の罠にかかり絶命する。兵士の信頼はあまりなかったようである。
エリアス:加川三起(現:鳳芳野)
マドクターの最高幹部の一人でイクストロンの研究・調査担当。初期は目立った行動を起こす事はなかったが、ヴィクトールタウン占領時から出番が増える。サントーレ隊に捕まった際に彼女の口からマドクター六千年の歴史が語られ、ダイゴたちを驚愕させた。エリアスの家柄は代々貴族の家系で、先祖にはクレオパトラがいる。そのためか、部下たちは命がけで彼女を守っている。内心ではバラスを成り上がりと蔑んでおり、その死後は事実上の総統の地位を継いだ。サントーレとの最終決戦時にツタンカーメンを思わせる兜を被り中世風?の侍女を2人従える。サオリと気が合うのか、サントーレにいるのには惜しい女、とまで言っている。しかし最後までマドクターを裏切る事はなかった。後半は同じ最高幹部のサクシダーを盟友として信頼しており、最終回前の理不尽な仕打ちには納得行かなかったようだ。
クロリアス:黒部鉄(現:屋良有作)
サクシダー、エリアスと共にマドクター三巨頭を名乗っていた戦闘隊長。サクシダーには対抗心を燃やしていた。バラスの台頭に脅威を感じ、ひそかに暗殺を試みるも逆に罠にかかり殺されてしまった。
ホクマドック(屋良有作、他)
ナンマドック(たてかべ和也、他)
トウマドック(増岡弘、他)
サイマドック(伊武雅刀、他)
ヴィクトールタウン陥落後、バルバダスの後任として四方の門を守るために配置された将軍達。主に行動隊長といった役割であったが、これといった活躍はなく4人集めても個性はバルバダス以下というかわいそうな扱いを受けていた。その上、スタッフのミスによるものなのか、回によっては違う名前で呼ばれることがある。サントーレとの最終決戦時に4名のうち2名が倒されたが、残り2名の生死は不明。おそらく毒魔殿崩壊時に死亡したと思われる。
トロピーヌ:加川三起(現:鳳芳野)
エリアスそっくりのマドクター宇宙軍の司令官。しかし性格はエリアスと違い、人の命を弄ぶ残酷な行為を繰り返していた。それは、兵士をクローンスリープで生産し続けたためにそうなったといわれている。彼女は遺伝子の良し悪しで地位を決めるため、サクシダーを劣性遺伝子と決め付け、投獄している。
タンカー ドル箱 フィクサー チョンチ 微熱 フッター バーム トレー オペラ ロジス トーナメ ヤーコン ファーマ ジェノサ オフコン プロパ ビジタ お祭り ゴング ギタリスト ゲスト ハンド 北風のキ ピラニア リボン パイル ハイブリ チュウ ハット ワイツ ムラサ 雨のタン ストーン スターチ テーブ シンシア セピア バーナー しもにた イソウ サーチスギ パラメ シルフィ リッツ そうま タイム オスロニク キーポイ シャイニ ばるべーら

名うてのガンマン、およびアウトローたち [編集]
ゴーディアンの西部劇的な側面を担っているのは、トロスクルスをはじめとする無法者達である。 彼らはマドクターでもメカコンでもない。第3の存在ともいえる。 ホバーバイクを馬代わりに、彼らは荒野を舞台に無法の限りを尽くす。

ミスターX :西村知道
トロスクルス(及びナレーター):伊武雅刀
酒と博打には滅法強いらしい歴戦のガンマン。金さえ払えばどちらにでも付き、そのため双方に顔が利くがどちらからも信用はされていない。相手の弱みに付け込み、足元を見て仕事を売り込むこともある。支払いは主に金貨。基本的に一匹狼ではあるものの、仕事の内容によっては部下を金で雇うこともある。好物はミルクで、バーのマスターに必ずと言っていいほど「アイスミルクをダブルで」と注文している。ダイゴの父、大滝博士を誤って撃ち殺したことに責任を感じ、ダイゴにガンマンとしての心得を教える。ダイゴとの決闘の後、再度姿を現した際には胸を病んでおり、死に場所を求めて旅を続けていた。おそらく決闘のときの傷が元で胸を病んでしまったのではないかと推測される。また、ガンマンの命であるはずのマグナムもライターに代わっていた。マドクターやメカコンより早くダイゴの正体やサントーレの存在に気付いており、ハナマキ博士にそのことを教えている。登場時にはマカロニウエスタン調の音楽が流れる。

2009年03月13日

モン・サン=ミシェル

モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)とはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。

ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られる。潮の満ち引きの差は15メートル以上ある。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されている。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。

1877年に対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになった。しかし、これによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまった。急速な陸地化が島の周囲で進行しており、島の間際まで潮がくることは滅多になくなりつつある。かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊され、2010年には代替となる新たな橋がかけられることが計画されている。

主要部はゴシック様式だが、内部はさまざまな中世の建築方式が混ざり合って構成されている。教会堂はカロリング期の様式で、身廊はノルマン様式(11?12世紀)、百年戦争後の1421年に破壊されたロマネスク様式の内陣はフランボワイアン・ゴシック様式(15世紀半ば?16世紀初頭)として再建された。これら周囲を13世紀の重層構造の修道院建築と13?15世紀の軍事施設が取り囲んでいる。ゴシック・リヴァイヴァル建築の鐘楼と尖塔は1897年に完成し、その上に奉られた剣と秤を持つ金のミカエル像は彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作された。深層部からは、岩山の上に幾層にもわたり建造され続けた建築遺構も残る。
ストレッ ハダール ハルジ ハーネス みずあ カトレヤ まぐわ 夏の月 ガイド 紫色カリフ ティング インディオ ショーアップ プルデン ソイビーン ソリスト レール アモチ コピー 繊細 スケジュー ダンボ 手まりか テルル 白いブランコ メデリン スターチス なめねこ ロット ピクノジェ ミラー 幸せの色 オドメー パンパス パイプ 5匹の子 はなびし ムーム レプチン スペンス チャリヤ ウルトラ ライン ハンドボ ツインベッド わにがわ スロット ドルユーザ トリオット チーズ

モン・サン=ミシェルの歴史 [編集]
この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地であった。708年、アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使・ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。再び同じ夢を見たが、また信じなかった。ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここに礼拝堂を作ったのが始まりである。966年にはノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院を島に建て、これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったものである。中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。

百年戦争の期間は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていた。モン・サン=ミッシェルの入り口には今もイギリス軍が捨てていった大砲とその弾が残っている。

18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用され、その後荒廃していたが、ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び修道院として復元され、ミサが行われるようになった。19世紀には陸との間に堤防を造成して鉄道・道路ができ陸続きになり(鉄道は後に廃止)、フランス西部の有数の観光地となっている。1979年にはユネスコの世界遺産に登録された。2006.8.5現在、3人の修道士が在住し、9人の修道女が近隣の町から通って運営に当たっている。

近年、堤防の影響により、島の周囲が砂洲化しつつあり、国家事業として、かつての「島」に戻すプロジェクトが進んでいる。

2009年02月25日

魔動王グランゾート

西暦2050年。月面で突如起こった大地震により、その裂け目から月に空気と重力が生まれ、やがて月に人々は移民し町が形成されていった。

それから半世紀後の西暦2100年。町内の福引きで月旅行を当てた少年遙大地は、月で自作のジェットボードで飛ばし迷子になった途中、オルゴールの音色で忽然と現れた"ウサギ人間"の少女グリグリに遭遇する。突然のことで混乱し彼女の住処に転がり込んでしまう。そこにもう一人、彼女の祖母である大魔法使い「V-メイ」から自分たちが耳長族と呼ばれる種族であることを告げる。そこへ、彼らと敵対する「邪動族」の攻撃が。言われるままに「魔動機」の一つ「魔動銃」を使い耳長族に伝わる魔動王「グランゾート」を召喚する大地。戸惑いながらもグランゾートとともに尖兵「ヘルメタル」を撃破。偶発的に魔動力を発揮。メイは大地こそが邪動族と戦える「魔動戦士」だと言う。武者修行中の少年ガスと耳長族の少年ラビを加え、彼らは邪動帝国の手に落ちたラビルーナと聖地ルナを解放する旅に赴くことになる。

遥大地 (声:松岡洋子)
本編の主人公。元気いっぱいの小学五年生。2089年5月5日生まれ。11歳。家族構成は父の「大樹」、母の「美恵」、弟の「大空」、祖父の「大河」。勉強は苦手だがメカの操縦や製作は得意で、自作のジェットボードに乗る。大好物は母の手作りシュークリーム。ニンジンが苦手。彼のオルゴールは劇中で重要な役割を果たす。
ガス (声:松田辰也)
月生まれの地球人二世で11歳。大変な力持ちで大食漢。性格はお人好しで礼儀正しく、普段は冷静だが悪に対しては容赦しない。武者修行の途中カーニバルタウンの山車で潰れそうになった大地たちを助けたのがきっかけで仲間になる。「オジジ様の遺言なんです」が口癖。10月10日生まれ。大好物はおにぎり。両親は地球で酪農経営をしているが、小説版によれば両親は幼い頃に事故で亡くなったらしい。
ラビ (マリウス・フォン・ラーマス) (声:安達忍)
耳長族の一種族である「高耳族」の11歳の少年。格闘独楽回し大会のチャンピオン。大変な個人主義で負けん気が強く、大地とはよく衝突するが、性根は優しく人情話に弱い。本人曰く三人の中で一番の大人と自慢するが、それは数多くの年上の女の子と可愛い同世代の女の子にアプローチをかけた事から来るもので、本当は一番の子供。キャラクター人気投票では1位を獲得している。月面では人間の祖父と暮らしていたがその死後オセロとドミノに拾われ海賊まがいの稼業に明け暮れていた。俊足の持ち主で鍵の開錠が得意。好物はオムライス。ヌルヌル・ネバネバしたものが苦手で、マジカルゴにも乗りたがらない。水の戦士に選ばれながらカナヅチで、それ故「水」にまつわる事柄が付きまとっていた。実はV-ラーマスの孫であり、後にアグラマント自身からその事実を告げられる。だが、小説版では「高耳族」と地球人のハーフという設定である。
グリグリ (声:林原めぐみ)
白耳族の少女でメイの孫。5歳。天真爛漫な性格。「きゃわ?ん」「?グリ」が口癖。魔法はニンジンを出す魔法とマジカルトランポリンだけで、ほとんど役に立たないが、たまに大地たちのピンチを救ったこともある。呪文は「ホロレチュチュパレロ」。暇さえあれば魔法でニンジンを出してかじっている。一人称は「ボク」。
V-メイ (声:鈴木れい子)
グリグリの祖母。75歳。炎を司る大魔法使い。大地たち若き戦士を導く。趣味は惚れ薬の調合。詠唱は「ヤロレパパ」で済ませる。ちなみに「V」の称号は最高位の証で世襲制である。
ハピ(声:光野栄里)
聖地ルナに住む小動物で、グリグリのペット。邪動族が接近すると毛を逆立て怒る。昔は頻繁に番犬代りとして飼われていたらしい。
マジカルゴ
第5エリアに住んでいた、巨大なカタツムリに似た生物。体に付着している光の砂の力により、エリアを元の世界に戻した。その後は乗り物代わりに大地達の旅に同行する。
ニジンスキー・スカラバカヤ(声:龍田直樹)
自称「月面考古学博士」。月面に飛ばされた大地たちと行動を共にし、ラビルーナに戻る手助けをする。周囲になかなか名前を憶えてもらえず、通称「ニンジン博士」、ラビからは「ニンジン好きのウスラ馬鹿?」と言われる。彼の自宅のデスクの上にDr.バイブルらしき人物と一緒に移っている写真があるが、2人の関係については一切語られていない。グランゾート関連の出版物の中には2人を「兄弟」と説明しているものも存在する。

邪動族
アグラマント(声:緒方賢一)
邪動族司祭。ラビルーナ完全制圧をもくろむ強大な邪動力の使い手。だがその正体は「V」の称号を持つ魔法使い「V-ラーマス」だった。
シャマン (声:山寺宏一)
三邪動士の一人。エヌマには「血の凍ったような顔」と評される程のポーカーフェイス。アグラマントに忠誠を誓いつつもその本心が読み取れない。大地を自分自身の力で倒したいと思っている。過去の英雄の遺品から擬似邪動戦士を生み出す。パイプオルガンの名人で、アグラマントをして「見事」と言わせたほど。後に邪動王ワイバーストに搭乗。物語終盤にアグラマントが耳長族であることを知り、反逆を企てる。しかし、サユリにその野望を砕かれ、邪動力を以ってしても光の戦士たちを打ち倒せないと悟ると負けを認め、エヌマと共に故郷へ帰還する。小説版では銀色のトカゲから造られた邪動戦士という設定。
ナブー (声:島香裕)
三邪動士の一人。巨漢だが意外と手先が器用。天変地異の邪動力を得意とする。泥人形を練成し擬似邪動戦士を生み出す。自称「邪動帝国一のインテリ」。後にハービザンに搭乗。だが、暗黒大邪神に生贄としてハービザンごと握り潰される。小説版では灰色クワガタから造られた邪動戦士という設定。
エヌマ (声:林原めぐみ)
三邪動士の紅一点。自称「邪動帝国一の美女」。プライドが高く、シャマンにライバル意識を持つ。変化の魔法を得意とし、操の邪動力を使い動物を擬似邪動戦士にする。後にヒドラムに搭乗。暗黒大邪神にナブーに続いてヒドラムごと握り潰されそうになるが、黒武者が駆る武者メタルに救われ、間一髪で脱出する。最後はシャマンと共に故郷に帰っていった。小説版では紫カマキリから造られた邪動戦士という設定。
Dr.バイブル (声:龍田直樹)
武器開発部門を担当する地球人の科学者で、主に邪動神の手足を製造する。後に「バイメタル」を発明し、邪動王を完成させる。エキセントリックな性格で「キエーッ!」が口癖。決戦後、大地と同じ地球行のシャトルに乗っていた。
邪動兵士 (声:橋本博)
邪動族の雑兵。

ゲストキャラクター
オセロ(声:塩屋浩三)
自称宇宙海賊の船長だが、手持ちの海賊船は陸上を走るのみ。月面でラビと共に泥棒稼業を働いていた。『冒険編』では安物ながら念願の宇宙船を手に入れる。
ドミノ(声:龍田直樹)
オセロの子分。「ガッテン」が口癖。
ネリ (声:光野栄里)
村長の娘を救うためセスナに乗っていた少女。美的感覚が普通の人と正反対。
V-イマック (声:滝雅也)
風を司る大魔法使い。ラビルーナに入る裏道「ラウーラの道」を守っていた。ラビが高耳族であることを一目で見抜いた。
ライム (声:伊藤美紀)
ラビルーナの第5エリアに住む「赤耳族」の少女。年齢は大地と同じくらいで一人称は「俺」。大地は初めその姿から男の子だと思っていた。
ゼルチ (声:沢りつお)
第5エリアで唯一緑が残っている場所を一人で守っていた老人。大地たちを邪動族と勘違いしていたが、ガスの誠実な心で誤解を解き、彼らに光る砂の事を教える。
タカ (声:冬馬由美)
ゴッ谷の近くに住む「赤耳族」の少年。苛められているところを大地とラビに助けられた。
ティーン・カアチャン(声:鷹森淑乃)
ティーン・トオチャン(声:龍田直樹)
ティーン・ボッチャン(声:渡辺久美子)
ガブリエルの森に住む妖精「ティーン族」の少年。幻の魔法で脅かし、マジカルゴを守っていた。
ドルビー族村長(声:吉水慶)
世界樹のふもとに住んでいる「ドルビー族」の村長。だが、ナブーの部下マキマッキーに村人共々操られてしまう。
シックハック (声:喜多川拓郎)
メイとは顔なじみの修行僧の姿をした魔法使い。世界樹をどうにかして元に戻そうと努力しているが実を結んでいない。一応耳長族だが種族は不明。
世界樹 (声:秋元羊介)
セロジネ ソラサ よどがわ リンネル マント チクング コスパ バックル マグニチ シンメト パトロール ナイト こだわ ブラック きえい イコライザ チューバ ミディサ ミオシン アケビ レッド 満龍 銀龍日本 ナイト シグマ ケマンソウ トハート スライダー セレシン おとずれ セーフ クサギ ナイト もろきゅ ローブ ナント テレマー デュー トロート ルシフ すげがさ ネオダマ 缶けり ドラム 山もみじ ドロップ プレス ニコラ トップ ハウンド

第5エリアを支えている「柱」そのもの。自らの体内(実際には口の中)に闇の魔法陣を隠し、第5エリアを死守していた。マジカルゴの光の砂の力で闇の魔法陣が光の魔法陣に変わり、エリア全体が完全に元の世界に戻った。
カメカメ族の長老 (声:峰恵研)
第4エリアにあるカメカメ島に住む、カメカメ族の長老。ものすごいスローテンポで喋る。
カッピイ (声:折笠愛)
シャンプーハットのようなものを被り、甲羅を背負った「カッパ族」の少年。
カップン (声:峰あつ子)
カッピイの母親。夫の残したかっぱ巻きの寿司屋を守っている。
スナービ (声:滝沢久美子)
第4エリアの渦潮を島へと橋渡しする「カイ族」の女水先案内人。自ら「おばさん」と言っているように若くはないが、ラビをわが子のように扱ってくれた。
ノーア (声:西原久美子)
巨大な滝に水没寸前の村にいた少女。ガスは彼女にほのかな思いを・・・
メトセラ(声:山田礼子)
カリン (声:鷹森淑乃)
「ヤドカリ科」の女の子。
抗体族
第4エリアを支える巨大鯨の中に免疫として住む一族。
巨大鯨 (声:稲葉実)
第4エリアを自身が吹き出す潮で支えている。心臓にある光の魔法陣を巨大ヒトデに封じられて苦しんでいたが、ウィンザートがシュトルムカイザーの一撃で巨大ヒトデを倒したため、正常に戻る。
ネアーン(声:塩屋浩三)
水を巡ってピーテカ村と争うネアーン村の村長。
ピーテカ(声:西村知道)
水を巡ってネアーン村と争うピーテカ村の村長。
第3エリアに住む「耳長原人」。
ミミ(声:久川綾)
ネアーン村に住む少女。自分の村とピーテカ村が争っていることを良しとせず、捕らわれた大地たちを解放した。
ポノ(声:弥生みつき)
第3エリアで恐竜をペットとして飼っている耳長族の少女。氷を使って色々なことを占っている。その力で呪いをかけられたグランゾートを救い、第3エリアの柱である聖なる火の山の場所も判明した。
ザウル(声:沢りつお)
村の司祭を務めるポノの祖父。
バスガイド(声:藤井佳代子)
月面の観光地「かんざし岩」に向かう大地たち一行の乗った観光バスに添乗していたバスガイド。
マァチ(声:松井菜桜子)
松明売りの少女。
プリル(声:坂本千夏)
マァチの妹。
タマラ(声:安西正弘)
第3エリアでマグマントルに操られていたサラマンドラの子供。炎を主食とし、火炎を吐き、角から人間を着ぐるみ姿に変える魔法を使う。母親を探すため、大地たちと一緒に旅をする。その正体はフェニックスの子供。
エリー(声:光野栄里)
フサ耳族の少女。
サラマンドラ(声:有馬瑞香)
タマラの母親。邪動族のドグーに操られていたが、ラビの治癒の魔動力により逆鱗にあった闇の魔法陣が光の魔法陣に変わり正気を取り戻す。ハービザンによって溶岩の底へ叩き込まれるが、真の姿であるフェニックスへと戻る。
スノーウィー (声:森田千明)
第2エリアに住む雪だるま族の少年。ガスに似てると言われ大地とラビにドロップキックを浴びせた。
カイ (声:高山みなみ)
第2エリア「オレンダ」の街に住む少年。ラビによく似ている。
ヒルダ (声:白鳥由里)
カイの妹。ラビを兄と勘違いをしている。
ステファン(声:(老人)松尾銀三、(少年)峰あつ子)
エスキモ村の少年。アイスバーンの呪いで老人になっていた。
シャーベット (声:荘真由美)
フラッペ村の少女。
ムサ (声:折笠愛)
ムササビ族の少年。顔立ちが日本人に近い。
氷の女王 (声:川浪葉子)
第2エリアの象徴「氷の柱」に住む女王。ラビの母親ではないかと言われたが、子供は第5エリアにいるらしい。ラビに親子の証である「ラーマスの紋章」の片割れを渡した。
青銅の巨人 (声:銀河万丈)
聖地ルナを支える青銅巨人。聖地が邪動族のせいで大きくなったため、支えきれなくなっていた。大地の作った巨大なオルゴールの音楽で力を取り戻し、大地たちを聖地ルナへ行かせた。
アーヤ(声:佐久間レイ)
フォルテの姉。彼女だけは聖地の悪影響をほとんど受けてないため、耳が真っ直ぐなままである。
フォルテ (声:森田千明)
第1エリアにすむ「白耳族」の少年。聖地の悪影響で性格が荒んでいる。
黒武者(声:子安武人)
その名の通り、黒い鎧に身を包んだ謎の賞金稼ぎ。
サユリ(声:滝沢久美子)
ラビの実母でありラーマスの娘。ラビを産んだ後に彼を地球人に預けて、正体を隠して黒武者となった。最終回にてゾーラブレードを復活させるため、闇の魔法陣に飛び込み絶命するが、改心したV-ラーマスの命と引き換えに甦る。

2009年02月08日

ムガル帝国

ムガル帝国は、モンゴロイド系の王朝としては、歴史上初めて1526年からインド南部を除くインド亜大陸を支配し、1858年まで存続したイスラム王朝。
おっくうこ リモデル ユズ ミドル マナ マスク スギラ フラフー フライング バスター コブラ フランジ モンキ 水平線 ジンジャー テーゼ なんぶ セリンリン アランス トブツ マイスタ オレゴンオイ ビヌーボー シルバ トレサパ プロセニ フィンエァ デフォルト ブギウギ ソマリア かぶき バイタル ガーネット ミラーボ ケンタウ バラライカ セクサ マダガス バチスト サポナリア ハンドル ストック スファレ イ長調 ミナレ ならく たびだち イージス スリリース ピクルス

中央アジア出身で、ティムール朝の王族ウマル・シャイフ・ミールザーを父、チンギス・ハーンの次男チャガタイを祖とするモグーリスタン・ハン家の王女クトルグ・ニガール・ハーニムを母とするテュルク・モンゴル系の遊牧貴族バーブルを始祖とし、彼が現在のアフガニスタンからインドに移って建国した。

王朝名の「ムガル」とは、モンゴル人を意味するペルシア語の「ムグール」(モゴール ; ???? Mughūl)の短縮した読みであるムグル、ムガル(??? Mughul/Mughal)が転訛したもので、最近ではこのことからムガル朝とも言う。すなわち、「ムガル帝国」とは「モンゴル人の帝国」というほど意味の国名になるが、これは飽くまでも他称であり、ムガル帝国では最後の君主バハードゥル・シャー2世の治世まで一貫してティムールを始祖と仰いでおり、ティムールの称号「アミール・ティームール・グーラカーン」、すなわち「グーラカーン ?????? Gūrakān (チンギス・ハーン家より子女の降嫁を受けたその娘婿(グレゲン mon:Güregen 、キュレゲン trc:Küregen)であるアミール・ティムールの一門」という意味で、自らは ??????? Gūrakānī などと呼んでいた。ちなみにムガル帝国の成立まで、チンギス・ハーン以来モンゴル人によってインダス川流域やカシミール地方から度々侵入を受けたが、インドの諸政権は領土的な支配を許していない。

ティムールの五代後の直系子孫であるバーブルは、中央アジアのトランスオクシアナをウズベクのシャイバーン朝に追われ、南のカーブルを本拠地として雌伏していたが、晩年に目標を中央アジア奪還からインドの奪取に切り替え、1526年にパーニーパットの戦いでデリー・スルタン朝最後の王朝ロディー朝を破り、デリー、アーグラを制圧してインドにおけるティムール王朝としてムガル朝を建設した。

バーブルの死後、後を継いだフマーユーンはグジャラートに勢力を広げるが、ロディー王朝と同じアフガン系のスール朝を開いたシェール・シャーによって1540年にデリーを追われ、やがてアフガニスタン方面にいた諸弟もフマーユーンに離反したため、ムガル朝は一時崩壊した。フマーユーンはシンド地方を放浪した末にイランのサファヴィー朝のもとに逃れ、その支援を受けて1545年に弟たちの支配するカンダハール、カーブルを相次いで奪還、シェール・シャー死後内紛によって分裂したスール朝を討って、1555年デリーに返り咲き、ムガル帝国を再建した。

アクバル時代のムガル帝国ムガル朝を真に帝国と呼ぶにふさわしい国家に発展したのは、1556年に不慮の事故死を遂げたフマーユーンを継いだアクバルの治世である。

アクバルの統治方針は、多様な社会階層からの人材抜擢とその方針の徹底であった。そのため、アクバルの政府にはシーア派のペルシャ人、アラブ人、現地ヒンドゥスターンで生まれ育ったムスリム、ラージプート、バラモン層、あるいは、マラータ人までが参画していた。また、ラージプートなどの豪族層を自らの支配層に取り組むために、彼らが所有する領地からの収入を認めるとともに、ヒンドゥーであるラージプート出身の女性を妻とした[1]。

また、アクバルはイスラーム以外の宗教に対しても寛容であったことが知られる。帝都ファテープル・シークリーには、バラモン、ヨーガの行者、ジャイナ教徒、イエズス会士(彼らはゴアに滞在していたポルトガル人である)、ゾロアスター教徒が集まり、議論をさせることを好んだ。さらに、サンスクリットで著述されていたインドにおける二大叙事詩『マハーバーラタ』、『ラーマーヤナ』を翻訳させた。加えて、ムスリム以外に課せられるジズヤの廃止も行った[1]。

アクバルは行政改革をも実施した。イスラーム王朝の性格が強いムガル帝国であるが、ムガル帝国初期の行政機構は、農業に基盤を置いていた近代のほかのアジアにおける諸帝国との共通点が多い。

一つが貴族制を導入したことである。貴族は「マンサブ」と呼ばれる位階が授与された。その位階は10の単位で表示され、貴族にはその数だけの騎兵を皇帝のために準備することが義務化された[2]。さらに、文官と武官の区別が明確化され、相互にチェックできる仕組みであり、彼らには一定の「ジャギール」と呼ばれる一定の土地の徴税権が割り当てられたが、定期的にジャギールは、別の地域が割り当てられるようにすることで、彼らが地方で拠点を確保して帝国に反抗することを阻止した[2]。

アクバルは東はベンガル、南はデカン高原まで進出して北インドのほとんど全域を平定した。アクバルの他宗教への寛容性と完成された官僚制は息子、ジャハーンギールに引き継がれた。

最盛期
1700年頃のムガル帝国の最大版図ムガル帝国はアクバルの活躍した16世紀後半からジャハーンギール、シャー・ジャハーン、アウラングゼーブに至る17世紀にかけて最盛期を迎えた。だが、領土の拡大に関しては、各方面で一進一退を繰り返した。

ジャハーンギールの時代は、ラージャスターン地方で抵抗していたメーワール王国の征服に着手したが果たすことができず、その半独立的な地位を認めた。また、カンダハールをサファヴィー朝のアッバース1世に奪取されると有効な対策を採ることができなかった。さらに、デカン高原方面の進出では、ニザーム・シャーヒー朝の抵抗が続いた[3]。

1628年、父ジャハーンギールの死亡により、シャー・ジャハーンが皇帝として即位すると、内紛状態であったニザーム・シャーヒー朝のダウラターバードを占領することに成功した。1636年には、アーディル・シャーヒー朝と講和を結び、ニザーム・シャーヒー朝の旧領を分割した[3]。だが、デカン高原での前進と比べて、アフガニスタン問題は大きな問題を抱えていた。カンダハールの再攻略に成功したものの、1649年、ムガル帝国による中央アジア遠征の間隙を縫って、サファヴィー朝が再度、カンダハールを攻略した。このことにより、カンダハールは、ムガル帝国領から離脱した[3]。

デカン高原方面の領域拡大は、第6代皇帝アウラングゼーブの時代に達成された。アウラングゼーブは、1681年からのデカン高原方面への遠征に繰り出し、1686年にはアーディル・シャーヒー朝、1687年には、クトゥブ・シャーヒー朝を滅ぼし、帝国の最大領土を実現した

2009年01月23日

ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス2004

ビューティフル ジョー
ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス2004にて「Game Developers Choice Awards」を受賞
その他の作品も数々の賞を受賞しているが、公式サイトが消滅している為確認できず。
ブリザード キング スイート アクター タッパー フリーズ 国道日 コピー ノルウェー ケーワイ スラック コスト ナース デビル スレンダ スパナ てらつつき ジェイ メラノーマ オーイー フォトグ クラッチ テリト キンシバイ ムラサキ オブジェク フィニ スベリン ビーズ ピュア カナッペ プレーグ すりはく ベスビア レーム ひっす フライ スタート ション パルメ メション ヘルプ ハイブ ロスカット イカーゴ フロー マグノリ 小夜時雨 サモエード ナビテラ

登場人物(ゲーム版)
ゲーム版とアニメ版で設定の細部が異なる。ただし、ビューティフル ジョー バトルカーニバルはアニメ版の設定を優先してゲーム版の設定も混ぜている為、この限りでは無い。

ジョー一家
ジョー
このゲームの主人公でヒーローと映画を愛する17歳の高校生。キャプテン ブルーを始めとするヒーローのマニアで、恋人よりも自分の趣味を優先させる男である。現実世界に帰ってからもViewtiful Joeの衣装を自作したようだ。オタク趣味を持つものの、運動神経や喧嘩のセンスもかなりの物があり、ノリが良く軽口を好む。ボスと出会ったら決まってジョーの軽快なトークを楽しむ事ができる。ただ、怒ったシルヴィアにはかなわない。正義とハッピーエンドを信条とする。
1作目でキャプテン ブルーから授かったVウォッチでVIEWTIFUL JOE(ビューティフル ジョー)に変身し、悪と戦うヒーローとなる。しかし、ゲーム開始時はヒーローとしての自分の名前を決めておらず、明確に名乗るようになったのはアラストルを倒し、アラストルからViewtifulと言葉を受け取った後からである。好物はチーズバーガー。シルヴィアとは幼なじみで恋人同士だが、実はジョーの方が2つ年下である。また、ジョー一家は家族全員の名前の頭文字がJであることも特徴である。
Viewtiful Joe
VFXパワーと呼ばれる映画の特性を生かした能力を使う、美しきヒーロー。基本的に素手で戦うが、Vブーメランやショッキングピンクという飛び道具も使う。特殊な状況ではキャプテン ブルーから譲り受けた、シックスマシンとシックス魔人を愛機として戦う。主な必殺技は空中飛び蹴りの『レッドホットキック』と連続パンチの『ワンハンドレットパンチ』。『レッドホットキック』はVFXパワーズームと併用する事で炎の竜が付加してパワーアップし、『ドラゴンレッドホットキック』となる。バトルカーニバルでは炎の竜を拳から飛ばす新技、『レッドホットドラゴンパンチ』を披露した。マックスピードで炎をまとう事で炎に対する耐性を持つ。
使うVFXパワー
スロー・マックスピード・ズーム・スプリット・スライド・スクラッチ
登場作品:全作品
ジェット
ジョーの父親で映画技師をしている。ブルーの親友。現実世界からジョー達をサポートする。1作目の舞台であるCAPTAIN BLUEを上映している映画館は彼の経営する映画館である。
ジュンコが他界してから、ブラックフィルムの影響でブラック大帝となっていた。ブラックVウォッチでブラック大帝→完全超人ジェットブラックへと二段天震する。
登場作品:2以降全部
ジャスミン
ジョーの妹。アニメ版最終話エンディングに、彼女と同じ髪型の人影が映画館に訪れる。女優の卵で、とある大女優に憧れて一流の女優を目指している。デビュー作となるキャプテンブルービギンズの撮影の為にムービースタジオという映画館に来ていた。
ゲームのエンディングで変身しているがヒーローとしての名称は不明。彼女が尊敬する女優とは母のジュンコの事である。
登場作品:スクラッチ・バトルカーニバル(PSP版)
ジュンコ
ジョーの母親。ジャスミンを産んだ後、交通事故で他界している。生前は女優であり、映画のCAPTAIN BLUEでヒロイン役を演じた事もあった。なお、ジュンコは髪が黒だったり着物のような服を着ていたり名前から推察するに日本人である。つまり、ジョーとジャスミンは日本人とのハーフということになる。
女王ハインデレラの正体。
登場作品:スクラッチ・バトルカーニバル(PSP版)

シルヴィア一家
シルヴィア
ジョーの彼女。19歳のキャリアウーマン。1作目エンディングで父親であるブルーにおねだりしてVウォッチをもらい、セクシー シルヴィアとしてゲドーと戦う。1作目ではジョーに比べスピードアップした反面防御力が半減した隠しキャラである。
Sexy Silvia
愛用の二丁拳銃デスペラードを使った遠距離攻撃がメインの戦い方。ショッキングピンクという爆弾をジョーから譲り受け、2ではシルヴィア専用アイテムとなっている。何の前振りもなく唐突に呼び出した巨大飛行機、グレートシックス魔神を愛機とする。必殺技は華麗なら跳び蹴り『クールブルーキック』と背中から体当たりする『鉄山靠』とホーミング射撃の『ダブルトリガー』また、ジョーと協力した合体技等も使う。『リプレイ』で電気をまとう事で感電耐性を持つ。バトルカーニバルではデスペラードを使ったタメビーム技、『セクシーコレダー』を披露。
使うVFXパワー
スロー・リプレイ・ズーム
登場作品:全作品
ブルー
シルヴィアの父親で映画監督にしてアクションスター。監督兼主役を果たしたヒーロー映画、CAPTAIN BLUEシリーズを作り続けた。映画は高い評価と根強い人気を得るも、シリーズなかばでブルーは失踪。完結編は作られていない。スクラッチでは監督業と俳優業に復帰したようだ。
スランプからムービーランドに誘われ、映画の中で本物のヒーローとして戦っていく内に敵を求め過ぎ、自分自身が悪のボス、全能帝王キングブルーになっていた。現実世界へ侵攻する為に自分の娘と若きヒーローを手にかける絶望に満ちた映画を作ろうとするも、ビューティフル ジョーとの戦いで自分の暗黒面から解放される。
登場作品:全作品
ゴールディ
シルヴィアの双子の妹。シルヴィアとアラストルプレイ時にシルヴィアの代わりに登場。
登場作品:1作目のみ
アイヴォリー
ブルーの妻でシルヴィアとゴールディの母。ブループレイ時にシルヴィアの代わりに登場。ジョー以外のプレイヤーでのストーリーはお遊びのような物だが、ブルーシナリオはちょっとした後日談のようでもある。結婚記念日に夫と映画館へ行った際、キングブルーにムービーランドに連れ去られてしまう。
登場作品:1作目のみ

その他協力者
キャプテン ブルー
ムービーランドの平和を守る伝説のヒーロー。ジャドーのボスに敗れて戦う力を失うも、映画とヒーローを愛するジョーに変身アイテムであるVウォッチを託し、ヒーローとしての能力に目覚めていないジョーの行く先々で新しいVFXパワーを伝授してくれる。1作目の最後の隠しキャラで、最高難易度をクリアする必要があるので出すのがとても困難である。リバイバルと新たなる希望では隠しコマンドで出現可能という救済措置がとられる程に最高難易度の超V-RATEDは尋常でない難易度を誇っていた。2では青のレインボーオスカーへと姿を変えられ、ブラック大帝の手に落ちる。
シックスマシンとシックス魔人の元の持ち主である。ちなみに、マスク右目の傷はハルク ダビッドソンとの戦いの中ついた傷らしい。が、実際は彼がダビットソンの斧を盗み、それで遊んだためにあやまってついた傷である。
プレイヤーとしての特徴はジャンプ力の高さと対空性能の高さが特徴。二段ジャンプは出来ないが、一度のジャンプで他のキャラの二段ジャンプ並の高さを得る上に、ジャンプ中にジャンプボタンを押し続ける事で半永久的にその高さを維持し続ける事が出来る。ただし、他のキャラには表示される攻撃の合図であるドクロマークが現れない為、プレイヤーに敵の行動に対する知識が要求される。必殺技は雷属性が強調されており、バトルカーニバルでは投げ技の『サンダーヤマアラシ』、雷を振らせる『サモン ブルーサンダー』、雷の虎をまとった拳を放つ『ブルーサンダー タイガーナックル』等が印象的である。その他にも華麗なる跳び蹴り『キャプテンブルーキック』、額のジャスティスアンテナを飛ばす『ジャスティスブーメラン』、尊敬と畏怖を込めて後世に伝えられるポーズ『レジェンド フォーエバー』等がある。
使うVFXパワー
スロー・リプレイ・ズーム
登場作品:全作品
シックスマシン
ジョーの愛機。6つの変形機能を持つ。元々はブルーの愛機だった。機械のクセにラーメンが好物で屋台巡りを趣味とする。声優は唯一日本人、しかもゲーム開発者その人が行っている。
機能
シックスマシン(飛行形態)
基本形態。シックス魔人と合体する時もこの形態を取る。ピンク色の前方へのショットと赤色の斜め下への爆弾で戦う。VFXパワーでパワーアップし、SLOWでショットが巨大、高威力化。爆風の威力が増大。MACHSPEEDで通常では1画面に3発までのショットを連射できるようになる。そして、ZOOMでその場もしくは任意の方向へ回転体当たりを行えるようになり、V-ダッチで緊急回避も可能となる。VFXパワーにはシックスドリルとシックスドルフィンも対応している。
シックスモービル
ステージ間の移動の際に変形する車の形態。
シックスキャノン
ジョーとシルヴィアの最強の合体技を発射する形態。
シックスドルフィン
水中用の形態。ジョーが操縦する。水中を縦横無尽に航行する潜水艦である。武装はシックスマシンとほぼ同様。
シックスドリル
水中用の形態。シルヴィアが操縦する。先端に付いたドリルで氷等を粉砕して進む事が出来るが、水中での自由度はシックスドルフィンに劣る。
シックス魔人(正式名称は地球ロボシックス魔人)
ジョーやブルーが巨大なサイズの敵と戦う時に乗る巨大ロボ。変形してシックス×シックス魔神の頭部となる。
登場作品:全作品
グレートシックス魔人
シルヴィアの乗る移動要塞。何の伏線もなく何処からともなくヒーローのクライマックスシーンへ華麗に登場する。スーパーエンジンのV波動ドライブを動力とし、シックス×シックス魔神の首から下へと変形する。
シックス×シックス魔神(正式名称は太陽系ロボシックスバイシックス魔神)
×はバイと読む。シックス魔人でも手に負えない巨大な敵と戦う時に、グレートシックス魔人とシックス魔人が合体する事で誕生する超巨大ロボ。グラップラーモードとシューターモードにモードチェンジする事でジョーとシルヴィアの特性を生かして戦う。詳しくはGrape.com:鋼鉄メカデータベース参照。サントラで合体BGMに歌詞がある事が判明する。

2009年01月16日

二天記

『武公伝』の内容は正脩の子・豊田景英によって『二天記』に再編集され、明治42年(1909年)熊本の宮本武蔵遺蹟顕彰会編纂による『宮本武蔵』通称『顕彰会本』で『二天記』が原資料の一つとなりそのまま史実とされ、さらに吉川英治が小説『宮本武蔵』(1935年-1939年)で『顕彰会本』の内容を用いたことから現代にも広く知られるようになった。

『小倉碑文』や『兵法大祖武州玄信公伝来』『武公伝』には武蔵との戦いで吉岡家が絶えたとあるが、吉岡家がその後も存続したことは『駿河故事録』等、いくつかの史料から推測できる。それらの史料によると、慶長19年(1614年)に禁裏での一般にも開放された猿楽興行で、吉岡清次郎重賢(建法)なる者が警護の者と諍いをおこし切り殺されるという事件がおこり、これにより兵術吉岡家は滅んだという説があり、武蔵戦以降も吉岡家は存続している事になる。

前述の『本朝武芸小伝』にも猿楽興行の異説があり、事件を起こしたのは吉岡又三郎兼房であり、事件の最中吉岡一族の者が多く居たが、騒ぎたてず加勢しなかったため、所司代板倉勝重が吉岡一族を不問にしたとある。この説を取るならば武蔵戦・猿楽興行事件以降も吉岡家は存続している。
トウワ マリンシャ パスネ マイル 琴の波 日本検索 ジュピター ライム ティーカ トラック パワステ カラー ミューズ レイオフ テレホ レイヤ チャイナ ダリー バッケン セル ハイスク チャリス おおみ ウバイド ドレープ ぎおんうお かぼちゃ レコアダー フィール もちは チキン ブーバル つれあい マスカレ りざや ルマガ 伊予緋 すぺあみ スケルト 十二単 ストライプ ヒラタケ 仮面 エゴイス ゼノタイ クロスセル ドアマン パンダ アケミス サラサ

『吉岡伝』にも同様の記録があり、吉岡清次郎重堅が事件を起こしたが、徳川家康の命により兵術指南は禁止されたが吉岡一族の断絶は免れたとある。更に翌年の大坂の陣で吉岡源左衛門直綱・吉岡又市直重の兄弟が豊臣側につき大坂城に篭城、落城とともに京都の西洞院へ戻り染物を家業とする事になったとあり、この説でも武蔵戦・猿楽興行事件以降も吉岡家は存続している。

各文書の比較を下に示す。

文書名
執筆年 執筆編者 第一
対戦者 一戦結果 第二
対戦者 二戦結果 第三
対戦者 三戦結果 吉岡家
小倉碑文
承応3年
(1654年) 宮本伊織 吉岡清十郎 清十郎引退
武蔵勝利 吉岡伝七郎 伝七郎死亡
武蔵勝利 吉岡亦七郎
と武装した
門人数百名 武蔵勝利 絶滅
吉岡伝
貞永元年
(1684年) 福住道祐 吉岡
源左衛門
直綱 武蔵出血
直綱勝利
引分両論 吉岡
又市直重 武蔵逃亡
直重不戦勝 なし -- 存続
本朝武芸小伝
(二説)
正徳4年
(1714年) 日夏繁高 吉岡 引分 なし -- なし -- 存続
兵法大祖
武州玄信
公伝来
享保12年
(1727年) 二天一流師範
黒田藩士
丹治峯均 吉岡清十郎 清十郎引退
武蔵勝利 吉岡伝七郎 伝七郎死亡
武蔵勝利 吉岡亦七郎
と武装した
門人数百名 武蔵と門人
退却に成功 絶滅
古老茶話
1740年代 柏崎永以 吉岡兼房 引分 なし -- なし -- --
武公伝
宝暦5年
(1755年) 二天一流師範
松井氏家臣
豊田正脩 吉岡清十郎 清十郎引退
武蔵勝利 吉岡伝七郎 伝七郎死亡
武蔵勝利 吉岡亦七郎
と武装した
門人数十名 亦七郎死亡
武蔵勝利 絶滅

巌流島
武蔵が行った試合の中で最も広く知られているものは、俗に「巌流島の決闘」といわれるものである。これは慶長年間に当時豊前小倉藩領であった舟島(関門海峡に浮かぶ巌流島、現在は山口県下関市に属している)で、岩流なる兵法者と戦ったとされるものである。

注:岩流には俗に佐々木小次郎の呼称があるが後年の芝居で名づけられ定着したもので根拠がない。また巌流は岩流の異字表現に過ぎない、史料によっては他に岸流・岸柳・岩龍という呼称がある。
この試合を記した最も古い史料は、武蔵の養子伊織による承応3年(1654年)の『新免武蔵玄信二天居士碑』(『小倉碑文』)である。これによると「爰に兵術の達人、岩流と名のる有り。彼と雌雄を決せんことを求む。岩流云く、真剣を以て雌雄を決せんことを請ふ。武蔵対へて云く、汝は白刃を揮ひて其の妙を尽くせ。吾は木戟を提げて此の秘を顕はさんと。堅く漆約を結ぶ。長門と豊前との際、海中に嶋有り。舟嶋と謂ふ。両雄、同時に相会す。岩流、三尺の白刃を手にして来たり、命を顧みずして術を尽くす。武蔵、木刃の一撃を以て之を殺す。電光も猶遅し。故に俗、舟嶋を改めて岩流嶋と謂ふ。(原文漢文)」とある。

『小倉碑文』の次に古い記録は試合当時に門司城代であった沼田延元の子孫が寛文12年(1672年)に編集し、近年再発見された『沼田家記』がある。

延元様門司に被成御座候時 或年宮本武蔵玄信豊前へ罷越 二刀兵法の師を仕候 其比小次郎と申者岩流の兵法を仕是も師を仕候 双方の弟子ども兵法の勝劣を申立 武蔵小次郎兵法之仕相仕候に相究 豊前と長門之間ひく島に出合 双方共に弟子一人も不参筈に相定 試合を仕候処 小次郎被打殺候 小次郎は如兼弟子一人も不参候 武蔵弟子共参り隠れ居申候 其後に小次郎蘇生致候得共 彼弟子共参合 後にて打殺申候 此段小倉へ相聞へ 小次郎弟子ども致一味 是非とも武蔵を打果と大勢彼島へ参申候 依之武蔵難遁門司に遁来 延元様を偏に奉願候に付御請合被成 則城中へ被召置候に付 武蔵無恙運を開申候 其後武蔵を豊後へ被送遣候 石井三之丞と申馬乗に 鉄砲之共ども御附被成 道を致警護無別条豊後へ送届武蔵親無二と申者に相渡申候由に御座候